スタッフブログ

新年会2018.01.22(Mon)

 

皆様こんばんは。
平素よりホームページをご利用くださり、ありがとうございます。

さて、わが社ではつい先日新年会が行われましたので、その様子をご紹介したいと思います。
今年の新年会は一昨年同様、本社近くのダイニングバーで行われました。

2部構成となっており、第1部では社長の挨拶と全従業員による自己紹介、
永年勤続の表彰が行われました。今年はなんと、11名もの方が表彰されました!!

第2部では食事とおなじみのビンゴ大会が催されました。
専務の挨拶と乾杯の音頭により、会場の雰囲気も和やかなものへと変化していきました。

ビンゴ大会の景品、1等はなんと、とても有名なテーマパークのペアパスポート!
2等以降もなかなかお値段の張るもので、ビンゴ大会の最中、あちらこちらから喜びや落胆の声が上がっておりました。
総務部の計らいにより、全員分の景品が用意されていましたので、最終的には皆さん笑顔で景品を受け取っていました。

皆様のお陰で、今年も無事に新年会を終えましたこと、心より感謝申し上げます。
これからも何卒、斎藤英次商店をよろしくお願い致します。

eco検定2018.01.19(Fri)

皆様こんばんは。
平素よりホームページをご利用くださり、ありがとうございます。

突然ですが、皆さまは『eco検定』というものをご存知でしょうか。

とても人気のある検定で、環境に関心のある企業や学生、一般の方も受験されています。
名前の通り環境に関する幅広い知識を要求される試験であり、合格点は70点となっています。

また、合格者は『エコピープル』と呼ばれ、『エコピープル支援協議会』に登録することが出来るそうです。
こちらでは「持続可能な社会」に向けた活動を数多く行っており、
環境活動に関心のある方や、行動したいがどうすれば良いのか分からない方
のサポートをしているようです。

さて、去年の12月17日(日)にわが社の社長を含めた社員10名も、
『エコピープル』になるべく『eco検定』を受験致しました。

1月19日(金)の本日が合格発表日なのですが、なんと、全員合格致しました!
今回(平成29年度)の受験者数は11,052人にも上るそうです。
合格発表を受け、わが社の『eco検定』取得率は11%となりましたが、ゆくゆくは100%を目指したいと考えております。

わが社ではもともと「CSR活動」など環境に貢献する活動を行っているのですが、
今回の受験勉強により、いっそう環境問題に関する知識を深めることが出来たと思います。
試験が終わった後も知識を得るという姿勢を崩さずに、今後も継続して問題意識を高めていきたいです。

全世界に共通する環境問題と、これから一企業としてどのように向き合っていくのか考え、
常にアンテナを張って環境貢献活動に取り組んでいきたいと思っておりますので、
これからもよろしくお願い致します。

2018年(平成30年)新年のご挨拶2018.01.05(Fri)


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新年、明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本年も、「お客様に選んでいただき、地域になくてはならないと思われる存在」、
さらに「地球環境に貢献する企業」を目指して、更なる商品・サービスの開発、
サービス品質の向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。.株式会社斎藤英次商店
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。.。。。。。。従業員一同

「世の中から無価値なものを無くしていくという使命を実現するために」のその後2017.12.29(Fri)

2017年11月9日のブログ記事で、三井ガーデンホテル柏の葉様より発生する不要になったトイレットペーパーの活用するため岩井山龍光院というお寺で使って頂けることになったと紹介させて頂きました。

この度、三井ガーデンホテル柏の葉様のロビーに、前述のトイレットペーパーの芯を利用した生け花を展示する運びとなりました。

この生け花は岩井山龍光院様の寺子屋に参加する子供たちが生け花の先生と一生懸命製作したもので、とても綺麗に生けられています。

ブログをご覧の皆さまもぜひ一度、足を運んでご覧になって下さい。

 

展示期間

2017年12月27日(水)~2018年1月7日(日)

年末の古紙処分は当社にお任せください2017.12.15(Fri)

/.皆様こんにちは。
/.平素よりホームページをご利用くださり、ありがとうございます。


寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
つい先日、1211日に気象庁が「ラニーニャ現象が発生していると見られる」と発表しました。
今年の冬は平年よりも寒くなりそうですね。

寒くなると怪我のリスクがあがり、思わぬ事故を引き起こしてしまうかもしれません。
そうならないよう、弊社でもより一層『安全』に気を付け仕事をしてまいります。
どうぞ、皆様もお怪我のないよう、良いお年をお迎え下さい。

さて、少し気が早いとは思いますが12月も半ば、大掃除の時期が来ようとしております。
年の明ける前に部屋をキレイにし、良い気持ちで年を越したいものですね。

是非この機会に不要になった本や雑誌、段ボール、新聞など、気軽にお持ち込みください。

弊社では24時間いつでも捨てられる『無人回収BOXもございますので、
時間帯の合わない方や指定曜日以外でも不要になった紙類を処分したい方は当社の各営業所をご利用ください。

各営業所の詳しい情報に関しましては「営業所拠点一覧」をご覧ください。
年末年始の各営業所の営業時間もこちらでご案内しております。

皆様からのご連絡をお待ちしております。
お問い合わせ 04-7186-6701/お客様窓口

世の中から無価値なものを無くしていくという使命を実現するために2017.11.09(Thu)

三井ガーデンホテル柏の葉様よりご依頼を受け、客室清掃の際に発生する不要になったトイレットペーパーを有効活用する方法を弊社で模索してまいりました。そしてこの度、岩井山龍光院というお寺でご活用いただくことになりました。

このトイレットペーパーは本来であれば廃棄処分されてしまうものでしたが、今回ご活用いただけるお客様が見つかったことで、弊社の「世の中から無価値なものを無くしていきます」という使命をまた1つ実現することができました。

2017年10月30日撮影
(左)三井ガーデンホテル柏の葉 総支配人 松丸憲治様、(中央)岩井山 龍光院 中 鈴木智栄様、(右)弊社の専務 斎藤元司

【5S活動】本社周辺のゴミ拾いを実施しました。- 9月29日2017.10.03(Tue)

朝晩は徐々に涼しさが増しつつあり、いよいよ秋の到来ですね…。

さて、当社では毎月の最終日に通称「5S活動」と呼んでいる清掃活動を行っております。
普段の「5S活動」は、オフィス内の清掃活動や改善活動をいつもより時間をかけて行うことが多いのですが、
「(ときどき)ビルの外も清掃した方が地域に貢献できるのでは?」という社内の声が発端で、
年に数回ですが、本社の周辺のゴミ拾いを行っております。


普通に考えれば、そんなにゴミが散らかるような場所ではないので、大して落ちてないだろうと思うのですが、
毎回裏切られます。
特に、本社の入っているビルの裏にあるコインパーキング周辺には、
吸い殻、飲料の紙パック容器、噛んだ後のガム、使用済みのティッシュ等、結構たくさん…
また、表通り側の歩道の植え込みの中は、絶好のポイ捨て場になっているようで、
ペットボトル、紙パック容器、空き缶、パンの袋、お菓子の箱、吸い殻、使い捨てライター、等がこれまた大量…
これらのゴミを捨ててしまう人は、ゴミ箱へ捨てようという気持ちにならないのでしょうか?


日本を訪れた外国の方々が、「日本にはゴミが落ちていない」とビックリするそうですが、
実はこんなところにゴミが散らかっていると気づかれたら「ゴミが落ちていないふりをする国」と
嘲笑されてしまいそうです。


「5S」の5つのSの1つは「躾のS」。日本ではゴミはゴミ箱に捨てるものだと、子供のころから厳しく
「躾」がなされていると、胸を張れる国でありたいですね。
我々のゴミ拾い活動が、少しでもゴミのポイ捨ての抑止に貢献できればと願っております。
どんな社員でも平等に取んでいる我が社の「5S活動」…社内の清掃、清潔意識の維持はもちろんのこと、
その心が社会貢献にも繋がっていくように今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

夏休みの自由研究、たちまち解決大作戦!2017.09.12(Tue)

 

首都圏では「8月が18日間連続(?)で雨天になったのは40年ぶり」との報道があったかと思えば、夜は気温もぐっと下がったりと、もしかしてこのまま秋?と思わせるような気配さえも感じられた今年の8月でした。
小学生の皆さんにとって、今年の夏休みは全くイケてなかったのではないでしょうか。 (夏大好き大人の筆者も同様の気分でした)

こんな夏休みでも天気に関係なく宿題だけはしっかりありますからねぇ…

当社の松戸営業所長のお知り合いから、子供たちの自由研究のテーマにできることがないかとご相談があり、
【松戸営業所 工場見学 × リサイクル教室】を開催することになりました。

かねてより、地域の生活者の方々に、古紙リサイクルの仕事を通じて、
古紙リサイクルの必要性や重要性と当社の存在を知っていただくことで、もっともっと地域になくてはならない存在、地域の皆さまから選ばれ、頼られる存在を目標に、このような機会をたくさん提供したいと日々思い描いていたところでした。
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では、順を追って当日の様子をレポートしたいと思います。

8月20日(日)13時、地元の小学生3名と保護者の方3名が、当社の松戸営業所に到着しました。この日は松戸営業所の休業日、トラックの出入りもなく安全が確保された状態で実施されました。
この日のスケジュールは、以下の3つのパートで構成されました。

(1)松戸営業所の施設見学: 設備や機械の機能や実際に運ばれてきた古紙の種類や、その加工処理、品質チェックについて見学。
(2)講義室で古紙のリサイクル教室: 家庭から発生した古紙がどのように運ばれ、加工され、製紙原料となり、また新しい紙製品に生まれ変わって、再び家庭に届く、というリサイクルの流れを知ることで、私たち生活にとても大切であり、必要なことであることを学ぶ。
(3)古紙から手作りハガキ製作: 古紙から再生紙ができることを身近に感じてもらうために、家庭にもあるような道具を使ってハガキ作りに挑戦。
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【1.松戸営業所内の施設見学】
まず、小学生みんなで工場入口の地面に埋め込んである台貫(計量機)に載っちゃいました! キャーっ!体重がばれちゃう~。
右の白い車の上に見える柱に取り付けられた四角いボードに重量が表示されます。
古紙を積んできたトラックがトラックごと、この鉄板の上に載って重量を計って、古紙を降ろした後、空の状態でもう一度計ると…? そう正解! 古紙だけの重量がわかるんですね。
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最も多く扱われている、ダンボール、新聞、雑誌の種類ごとに、どこから運ばれてくるのか?、品質上の注意点は?、どんな製品に生まれ変わるのか?、等について講師から説明を受けました。

 

 

 

 

 

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また、実際に「ベーリングマシン(写真の青い機械)」という機械を動かして、ダンボールがベルトコンベアで坂を上って行き、圧縮された古紙のかたまりになって出てくるところ迄を見学しました。

 

 

 

 

 

その古紙のかたまりの重さはなんと約1,000kg(1トン)、「皆さんと同じくらいの小学生が約40人分、学校の1クラスから1.5クラス分だよ」という説明を聞いて目を丸くしていました。
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次に工場敷地の入口に常設されている「24時間いつでも紙を捨てられるステーション」を見学しました。回収日に出し忘れちゃったお母さんたち、工事現場でいらなくなったダンボールを持ってきた工事のおじさんたちに喜ばれているよ!との説明に、まだ小学生にはこのボックスの便利さはわからないようでした。「そのうちわかるようになるからね」

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【2.古紙のリサイクル教室】

みんな真剣に、一生懸命、講師の話に耳を傾けています。もしかして学校の授業より真剣?(笑) 先生!ホワイトボード消すの早いよぉ~(笑)

 

 

 

 

 

恥らいながらもちゃんと手を挙げて質問もしています。わからないままにしないで勇気を出して聞いてみる。
これは大事なことですよね。
今日の学習で小学生の皆さんがしっかり覚えてくれたキーワードは「リグニン」。しっかりノートにも記録しています。
きっと大人でも知っている人ほとんどいませんよ。

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【3.古紙から手作りハガキを作ろう】
さぁ、ここからはリサイクルを楽しもう!をテーマに古紙から手作りのハガキを作っていきます。

まず、古紙を手で小さくちぎってミキサーに入れます。

 

 

 

 

 

どんな色のハガキを作りたいかな?私はピンク色。色の元になる色紙をちぎって入れます。
そこにジューサーの容器8分目くらいまで水を注ぎ入れて、ふたを閉めて、さぁスイッチオン!びゅーん!

 

 

 

 

 

私のは「イチゴジュースみたい」、私のは「ブルーハワイだ!」実に楽しそうですね。
紙が水に溶けたドロドロ液をハガキの型に流し込みま~す。

 

 

 

 

 

水分を抜くために、形を整えながら丁寧にこしていきます。型枠の底には目の細かい金網が敷かれています。

 

 

 

 

 

タオルに水分を吸収させて、さらに手ぬぐいではさんでアイロンがけ。
このアイロンをかけながら乾かす工程が意外と時間がかかります。でも辛抱です。とにかくやけどしないようにね。

 

 

 

 

 

やったー!乾いたぞ! 郵便番号の枠のスタンプを押して、ついに完成で~す!

 

 

 

 

 

どうですか? なかなか手作り感たっぷりで、ちょっと和紙のような柔らかな風合いが出ましたね。

 

 

 

 

 

 

 

最後は斎藤英次商店の講師の先生から、リサイクル教室の≪修了証書≫とお土産をもらって全て終了!
時刻は15:50、夏休みの自由研究が一丁上がり!

どうだったかな?海やプールもはずせないけど、たまにはこんな夏休みもいいでしょ?
是非お友達にも紹介してくださいね。来てくれてありがとう!


【お問合せ先】

株式会社斎藤英次商店
☎  04-7186-6701

 

 

“ロウ引きダンボール”混入増加中!混入防止にご協力下さい!2017.05.24(Wed)

<ロウ引きダンボールの混入増加中!混入防止にご協力下さい!>

ロウ引きダンボールとは、ダンボールの表面をワックスで覆って防水加工したものです。
このロウ引きダンボールを、他の古紙と同様にダンボールの原料に使用してしまうと、これら古紙を原料として出来上がってくる製品の表面に「油じみ」が出てしまうため、製品としては全く売りものにならず、非常に重大な損害をもたらします。
このことは製紙メーカー様と共に、製紙原料を供給する側にある我々にとっても大きな損害になることは言うまでもありません。

ロウ引きダンボールを見分ける方法ですが、最もわかりやすいのは”色の違い”です。

先ずは色の違いをご覧ください。

【ロウ引きダンボール】


【普通のダンボール】


ロウ引きダンボールは、表面にワックスが塗られている為、
そうではない普通のダンボールに比べて明らかに色が違います。

普通のダンボールが「明るいキツネ色」であるのに対し、ロウ引きダンボールは「こげ茶色」で、いかにも油を吸わせたような色をしています。

また、輸入生鮮食品に使われているケースが多いことをから、
ダンボール箱の表面に英文が印刷されていることも判断材料になります。

ロウ引きダンボールは、主に以下のような製品に使用されています。

【輸入果物】ブドウ、オレンジ・レモン・シトラス等の柑橘系など
【輸入野菜】ブロッコリー、セロリ、ニンジンなど
【輸入水産物】カニ、エビ、貝類など

このように大量のダンボールの中に紛れていても、比較的容易に見つけ出すことができる特徴を持っています。私たちは製紙原料として古紙を供給している立場として、ダンボール回収時、受入れ時、
プレスされた後、製紙メーカー様への搬出時において、見逃さないよう充分注意し、全力でこのロウ引きダンボールの混入防止に努めなければなりません。

ここ1ヵ月の間で、各製紙メーカー様から発表されているロウ引きダンボールによる製品被害の事例を拝見しますと、輸入ブドウのダンボールによるものがかなり多いようです。特にオーストラリア産ブドウに使われているダンボールは、ワックスの中にどっぷり漬ける方式をとっているため、ワックスの付着量が特に多く、製品トラブルを引き起こす影響力も強いと警戒されています。

このオーストラリア産ブドウの収穫期が1月~6月であるため、貿易商社を通じて輸入され、国内に出回るのが2月~7月頃になります。その流れで事業系古紙に混入してくる可能性が1年で最も高いのが、まさに”今の季節”なのです。

あらためてこれらのことを再認識し、圧縮梱包機に混入させないことは言うまでもなく、関係企業様にも他のリサイクル古紙への混入防止を繰り返しお願いしていきたいと思います。

『この記事をご覧になっている、古紙回収業の皆様、水産加工業の皆様、青果業の皆様、スーパーご勤務の皆様、ロウ引きダンボールの混入防止に、引き続きのご協力を宜しくお願い致します。』

年度末ですよ~! 古紙の処分はおまかせください!!2017.03.16(Thu)

こんにちは!いつもご利用ありがとうございます。

ついこの間、新年を迎えたばかりかと思えばもう3月。それも既に後半に入ろうとしています。春ですねぇ。

思えば、日照時間もだいぶ長くなってきましたし、マフラーが要らないくらい寒さも和らいできました。そして、筆者にとってはくしゃみと目のかゆみに悩まされる季節になりました。

さて、当社の年度末は10月ですが、この3月を年度末として4月から新年度を迎えるという方が大半ではないかと思います。引越し、卒業、入学、就職、異動など・・・年末と同様この機会に本・雑誌、古着などを処分される方が多くなるシーズでもありますね。例年、4月の中旬ごろ迄そのピークが続くようです。

それに伴って、この季節、不要品回収の業者さんは大忙しのようで、なかなかご希望通りの日時で予約できないこともあるようです。

ということで、不要になった本や雑誌、そして引越しの後で大量に残ったダンボール等の処分については、是非、㈱斎藤英次商店にお早めにご相談ください。

当社営業所から15分圏内なら、お引き取りにうかがう料金は無料です。

詳しくは、当ホームページの「サービス概要」のページにある、「お引き取りも無料の15分エリアはこちら」で、対象地域をご確認ください。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

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