片付けで一番やっかいなのは「最後に出てくるやつです!」

こんにちは。
松戸営業所のエイジくんです。

3月に入ると、現場でよく聞かれる言葉があります。
「これも回収できるんですか?」
この一言、ほんとに多いです。
最初は段ボールだけのはずが…
例えばこんな感じ
最初は段ボールの回収だけの予定。
でも作業を始めると、
「この雑誌もいけます?」
「この書類もまとめたいんですよね」
「この棚も実は使ってなくて…」
と、どんどん出てくる。
これ、3月あるあるです。
片付けって、始めると止まらないんですよね。
現場で一番困るのは「あとから出てくるパターン」
量が多いのは、正直そこまで問題じゃないです。
回収終わりかけのタイミングで「あ、これもお願いできますか?」
現場的には(今出てくるんかい…)ってちょっと思いながらも、ちゃんと対応します。
でも実はこれ、よくある流れなんです。
混ざるとややこしくなる。
もうひとつ多いのが、いろいろ混ざってるパターン。
段ボールの中に雑誌
古紙の中にビニール
書類の中に機密
こうなると、分けるのに手間がかかります。
でも逆に言えば、最初に分かっていればスムーズに処理できる。
ここがポイントです。
結局どうするのが一番いいのか
答えはシンプルです。
「最初にまとめて相談してもらう」
これが一番早い。
松戸営業所では
▶ 古紙回収
▶ 機密文書処理
▶ 産業廃棄物処理
それぞれ対応していますが、現場ではまとめて見て、まとめて判断することが多いです。
なので「これいけるかな?」と思った時点で聞いてもらえればOKです。
エイジくんの本音
3月の片付けって、だいたいこうなります。
「ちょっとだけ整理しよう」
↓
「ついでにここもやるか」
↓
「これどうしよう」
最終的にここにたどり着く。
なのでエイジくん的には、「迷ったら早めに相談」これが一番ラクだと思ってます。
エイジくんのちょこっと雑学
古紙は、異物が混ざるとリサイクルの効率が落ちます。
分ける・混ぜない
これだけでも、資源の価値が変わります。
3月は、片付けが一気に進む季節。
途中で迷ったら、そこで止まらずに聞いてください。
そのほうが、結果的に一番スムーズです。
エイジくんでした。