BLOG

ブログ

商品・サービス

まだ使えるオフィス什器を、廃棄処分してませんか??

斎藤英次商店は「リユース優先」を心がけています

斎藤英次商店では、廃棄物の収集運搬を行う際に「リユース優先の廃棄物収集運搬」を心がけています。

 

では、リユース優先の廃棄物収集運搬とはどういうことなのか。

 

簡単に言うと、回収したものをすぐに廃棄物と判断するのではなく、まだ使えるものはできるだけ再利用につなげるという考え方です。

 

企業のオフィス移転や事務所の整理では、多くのオフィス什器が発生します。

そしてそんなオフィス什器の中には、まだ十分に使えるものも多くあります。

 

しかし現在、回収したものをまとめて処分するという流れになってしまうことも少なくありません。

 

斎藤英次商店では、こうした状況の中で「まだ使えるものを活かす」という視点を大切にしています。

回収したものすべて廃棄ではなく、回収したものの中から再利用できるものを見極めていく。

それが、斎藤英次商店の考える「リユース優先の廃棄物収集運搬」です。

 

 

オフィス什器は大量に発生する

企業のオフィスでは、多くの什器が使用されています。

 

例えば事務所には、デスクやチェア・書庫・収納棚・ロッカー・会議テーブル・ミーティングチェア・応接セット・パーテーションなどなど、さまざまなオフィス什器があります。

 

これらは普段は当たり前のように使われていますが、オフィス移転やレイアウト変更、拠点整理などのタイミングで一度に不要になることがあります。

企業によっては、数十点から数百点のオフィス什器が発生し、その大量のオフィス什器は廃棄物として処分されていることも多いそうです。

 

 

斎藤英次の産業廃棄物収集運搬の事例集はこちらのボタンをクリック

 

 

まとめて廃棄されてしまう現実

オフィス什器の回収では、次のような事情があります。

 

・移転スケジュールが決まっている
・原状回復期限がある
・短時間で搬出する必要がある

 

こうした事情から現場では、回収 → まとめて処分という流れになってしまうことがあります。

 

まだ使える椅子や机などの什器も、廃棄物として処理されてしまうことがあるのです。

 

オフィス什器のリユースという考え方

しかし、オフィス什器の多くは、耐久性が高く長く使用できる製品です。状態が良ければ再利用できる可能性があります。

 

そこで重要になるのが「リユース」という考え方です。

リユースとは、一度使われた製品を廃棄するのではなく、再び使用することです。

オフィス什器の場合、次のような形で再利用されることがあります。

 

・別の企業のオフィスで使用される
・新しい事務所で活用される
・中古家具として流通する

 

このように、まだ使える什器を活かすことで資源の有効活用につながります。

 

リユースできるオフィス什器の具体例

実際にリユースされることが多いオフィス什器には、次のようなものがあります。

 

リユースされることが多いオフィス什器

・オフィスデスク
・事務机
・オフィスチェア
・会議テーブル
・書庫
・キャビネット
・ロッカー
・パーテーション
・応接ソファ
・応接テーブル

 

これをお読みになっている皆さんの周りにも、当たり前にあるような一般的なものばかりだと思います。

 

斎藤英次商店のリユース優先の考え方

斎藤英次商店では、廃棄物の収集運搬を行う際にリユースを意識した対応を行っています。

 

回収したものをすべて廃棄物として扱うのではなく、再利用できる可能性があるものを見極めながら対応しています。

 

オフィス什器は、まだ使えるものが多くあります。

皆さんもご家庭や日常生活であれば、「まだ使えるかも」と思い、人に譲ったり、どこかに販売したりともう一度誰かが使える手段を自然と選択しているように思います。

しかし、こと環境が職場になるとどうでしょうか?

移転する、どかす、片づけるとなったさいに第一候補が「廃棄」になってしまう場合が多いのではないでしょうか?

 

オフィス移転やレイアウト変更などで、オフィス什器の処分をご検討されている企業様や担当者の方も多いと思います。

その際、すべてを廃棄するのではなく、リユースの可能性を考えることも大切です。

斎藤英次商店では、オフィス什器の回収においてリユースを意識した対応を心がけています。

 

オフィス家具回収のご相談はこちら

リユース優先の廃棄物回収についてお気軽にご相談ください

一覧へ戻る