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斎藤英次商店サステナカップ・柏サマーユースサッカー大会レポート

猛暑の中、斎藤英次商店サステナカップは無事に閉幕

こんにちは、斎藤英次商店マーケティングチームです。
先日お知らせしたイベント『斎藤英次商店サステナカップ・柏サマーユースサッカー大会』のレポートとなります。

 
 

プレーヤーズファースト

 
去る8月5日から8日にかけて、「斎藤英次商店サステナカップ・柏サマーユースサッカー大会」が開催されました!
今年の夏は、全国的に40度を超える地域が続出するという異常な暑さ。その中での開催となった今大会では、例年以上に「暑さ対策」が重要なポイントとなりました。試合時間は25分ハーフに短縮され、給水タイムに加えて、5分程度の“日除けタイム”も採用されるなど、選手たちの安全を第一に考えた “プレーヤーズファースト” の取り組みが徹底されました。
結果として、すべてのチーム・日程を通して、目立った体調不良やケガもなく、無事に大会を終えることができました。何より「楽しかった!」と笑顔で終われるのが一番ですね。
 
 
 
 

かき氷でホッとひと息

 
そして、忘れてはならないのが、日体大柏高校の保護者会による「かき氷」のプレゼント!
試合を終えた選手たちが、次々とかき氷ブースに駆け寄ってくる姿がとても印象的でした。実は、我々スタッフもおいしくいただきました(笑)。日陰にいても汗が止まらない中で、冷たいかき氷はまさにうれしい癒しのひとときでした。日体大柏サッカー部の保護者の皆様、ごちそうさまでした!
 

↑いちごミルク味のかき氷!
 
 

参加チームと大会結果

 
今大会には、全国各地から8つの強豪校が集結!
• 上越(新潟)
• 矢板中央(栃木)
• 第一学院(茨城)
• 浦和学院(埼玉)
• 中央学院(千葉)
• 日体大柏(千葉)
• 清水東(静岡)
• 磐田東(静岡)
 
プロ選手も多数輩出する名門校ばかりが顔を揃え、4日間にわたってリーグ戦を展開。勝ち点・得失点差で順位を競い合いました。真夏の暑さに負けない熱戦の末、最終結果はこちら!

 
     
 
【最終順位】
1位:上越
2位:日体大柏・矢板中央(同率)
4位:清水東
5位:中央学院
6位:磐田東
7位:第一学院
8位:浦和学院
 
優勝を果たした上越高校の皆さん、本当におめでとうございます!
 

↑優勝の上越高校の皆さん
 
大会専用WEBサイトでは、リーグ戦の詳しい記録や記念写真も公開中です。
大会WEBサイト
 
どのチームにとっても、秋の選手権予選に向けての大切な手応えや課題を見つける貴重な機会になったのではないでしょうか。それぞれの地域での今後の活躍が楽しみです!
 
 

「らしさ」を込めた大会づくり

 
私たち斎藤英次商店は、高校・中学サッカー大会への協賛活動を続けて今回が4回目。
初回から一貫して、大会会場の一角に“古着回収ボックス”を設置し、参加者や関係者の皆さまから資源回収のご協力をいただいてきました。
今回からはその取り組みにより一層の意味を持たせるべく、大会名も新たに「斎藤英次商店サステナカップ」と命名しました!
 
 
↑試合会場の傍らに設置された、古着の回収ボックス
 
名前だけの協賛ではなく、企業としての理念や使命が伝わるような、そんな“ら・し・さ”を持った大会づくりを、今後も目指していきます。
 
 

WEBアンケートで見えた意識の変化

 
今回の大会では、選手の皆さんにWEBアンケートにもご協力いただきました。内容は大会の満足度や環境配慮に関する意識・行動など。さっそく一部をご紹介します。
 
Q:「サステナカップ」に対する満足度

「楽しめた」「まあまあ楽しめた」と答えた選手が全体の9割超え!
 
 

Q:満足・不満の理由
 
満足理由の例(要約):
• 普段対戦できない強豪と戦えた
• 自分の成長や課題の発見につながった
不満理由の例(要約):
• 試合に出られなかった
• 何もしていない感じだった
 
なお、「サステナカップの趣旨(環境配慮など)」に関する直接的な言及は見られませんでした。今後は趣旨の事前周知をしっかり行い、満足理由にその意識も反映されるよう努めたいと思います。
 
 

Q:環境問題への関心度

「関心がある」「やや関心がある」と答えた選手が8割を超えました!
 
 

Q:普段から取り組んでいる環境配慮行動

1位:「水の節約」関連の3項目(9割以上)
2位:「家電利用時の配慮」関連の4項目(8割以上)
一方で、「ダンボールや古紙をリサイクル」「食品ロスを減らす」「ごみの分別を正確に行う」「プラスチックトレーや発泡スチロールをスーパー等の回収ステーションへ」などの行動は、この世代にとって環境配慮行動との認識が十分なされていない可能性もあり、今後の啓発のヒントになりそうです。
 
 

Q:学校での環境学習の頻度

「かなりある」「時々ある」と答えた割合が9割近く。環境教育が浸透し始めていることがうかがえます。
 
 

Q:好きな選手・好きなチーム・対戦してみたいチーム

• 好きな選手: ネイマール、メッシが圧倒的人気!日本人選手では海外で活躍中の選手に注目が集まりました。
• 好きなチーム: 好きな選手が所属している、地元のチーム、欧州リーグの強豪クラブなどが人気に。
• 対戦したいチーム: 名門高校や憧れのプロクラブに票が集中しました。
 
 
今回のアンケートには、なんと、166名の選手の皆さんにご協力いただきました!本当にありがとうございました!
 
 

古着回収にもご協力ありがとうございました

 
今回の大会でも、「誰でも簡単に、楽しくリサイクルができる」を実感していただけるよう、”スポーツSDGs”の一環として古着の回収を実施。参加者の皆さまから集まった古着は、なんと35.3kg!
ご多忙の中、回収にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
 

試合会場で集められた古着の一部
 
 

斎藤英次商店のビジョンとこれから

 
私たち斎藤英次商店は、「Zero Waste(廃棄物ゼロの社会)」「Zero Carbon(温室効果ガス排出ゼロの社会)」を創業100年目となる2046年の実現に向けて、歩みを進めています。
このサステナカップでの取り組みが、子どもたちがいつまでもサッカーを楽しめる、豊かな未来の環境づくりにつながることを、心から願っています。

 
 
 

VISION2046

 

Zero Waste 廃棄物のない社会を目指して
私たちは、世界規模の資源循環をにないます。
そのために、誰でも簡単に楽しくリサイクルできるようにします。

 

Zero Carbon 温室効果ガスを排出しない社会を目指して
私たちは、脱炭素型の資源循環ビジネスモデルを創造します。
そのために、デジタル技術や再生可能エネルギーを活用します。

 

斎藤英次商店のミッション・ビジョンはこちら

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