経験!実績!「推し活」アイテム
こんにちは!斎藤英次商店マーケティングチームの中谷です。
少し個人的な話をしよう。
私は今、妻とともにラグビーにはまっている。試合観戦にも行くし、ファンミーティングに参加したこともある。
きっかけは2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップを観たことで、要するに当時話題になった「にわか」ファンの一人だということ。
それまでは観たこともないのに「ラグビーなんて何が面白いのか」と遠ざけていたのだが、食わず嫌いは良くないことだと、今は妻と二人、後悔の念でいっぱいである。
またカメラも趣味のひとつである。特に動く人物を撮ることが多い。ラグビー観戦時にはファインダー越しに観戦する時間の方が長いくらいだ。撮った写真は妻と共有し、たまにSNSなどにもアップするが、全て個人で楽しんでいる。
試合会場に行けばショップにより、グッズを揃えることも忘れない。ジャージやタオルはもちろん、缶バッジやアクリルスタンドなどと合せて、開封するまでどの選手か分からないランダム商品には、蒐集欲が刺激され、何度も購入してしまう。そんな感覚、ご理解いただけるだろうか。
ラグビーにはまる前、それほど長い期間ではないが、事情もあってアイドルの推し活をしていたこともある。身内に筋金入りの師匠がいたことも影響しているが、カメラもこの時に始めたものだ。
配信などでの投げ銭、イベント参加やチェキ撮影などで直接、彼女たちを応援するとともに、配信中のファン同士のやり取りから、別のアイドルを知ったり、応援したりということも今となっては貴重な体験だった。
そして応援のために揃えたものも多い。うちわやペンライトは言うまでもない。先に述べたカメラもそのひとつだが、推しカラーを基調とした自身の服装や、チェキを飾るための神棚、撮った写真を入れられるキーホルダーやこれまた自分で撮った写真で作ったアクリルスタンドなどで他のファンとの差別化を図るのがまた楽しかったし、他のファンの同様のアイテムなどをみて、感心したことも良い思い出だ。
ちなみに推しの写真やアクスタと一緒に楽しむ食事などが出来なかったのだが、それは単に食事の写真を撮る習慣がどうにも身に付かず、食事が届いたときに一拍置くことができなかったため、何かをセットする前に食べ始めてしまうからだった。
さてそろそろ仕事の話をしようか。
我らが内職市場では、ここまでの話に出てきたほとんどのアイテムについて、制作作業が可能である。さすがにカメラの組立は無理(そもそも依頼があるわけもない)だが、うちわやペンライトの組立、封入についてはランダムやセットでの作業もお受けできる。当然、検品もしっかり実施するのでご安心を。アクリルスタンドについても同様だ。私が使用した写真が入れられるキーホルダーは100円均一ショップで購入したものだが、例えば初めから推しキャラクターが描かれているもの、それらを取り付ける或いは封入する、といった作業も経験は豊富だ。複数のチャームを取り付ける必要があるような工数が多い、或いは複雑な作業も問題なくお受けできる自信と実績がある。
人件費は高くなる一方、それらアイテムのニーズは増え続けている。
是非、この機会に内職市場をご検討いただければ幸甚である。