エイジくん、紙の原点に触れる!東金エコフェスタでの紙漉き体験レポート
こんにちは!松戸営業所のエイジくんです。
今回はちょっと特別な体験をご紹介します。
それは……なんと「紙漉き体験」!
しかもこの体験、8月17日に東金市役所主催の「東金エコフェスタ」で実施されたものなんです!
紙ってどうやってできるの?を「体感」
普段、段ボールや雑誌、新聞などをリサイクルで回収していると、「紙ってどうやって生まれているのか?」を忘れがち。
そこで今回、東金エコフェスタで開催された紙漉き体験に、わたくし、エイジくんも参加してきました!
使ったのは、実際にリサイクル工程で出る古紙を原料とした古紙パルプ。
それを水で溶き、網のついた枠ですくいあげて、水気をとって、乾燥……
1枚の紙をつくるのに、思った以上の集中力と手間が必要でした。
参加者は親子連れが中心!
今回の紙漉き体験には、小学校1~4年生のお子さんとその親御さんを中心に、
たくさんの親子連れが参加してくれました。
一番小さい子だと年長さんくらいのお子さんもいて、
目をキラキラさせながら一生懸命すいてくれていましたよ!
紙って、やっぱりすごい!
この体験で改めて実感したのは、「紙は資源。簡単には作れない、大切なもの」ということ。
機械化された現場とは違って、手漉きでは「一枚の紙」がいかに繊細な工程を経て作られているかを感じられます。
何気なく捨てていた紙の『価値』を、もっと多くの人に伝えたい——
そんな思いが、より強くなった体験でした。
社内でも人気の紙漉き体験!
この紙漉き体験、実は社内イベントとしても人気なんです!
普段は事務所や現場でそれぞれ違う業務をしている社員同士が、
一緒になってものづくりを楽しめる貴重な交流の場でもあります。
中には、「子どもにも体験させたい!」と話す社員も。
身近な紙を通じて、リサイクルや資源の循環を知るきっかけになれば嬉しいですね。
今日のまとめ
✅ 紙漉き体験は、資源の価値を体で感じる貴重な機会!
✅ 古紙の再利用が、こうして新しい紙として生まれ変わる。
✅ 地域イベントでも活躍中!小さなお子さんにも大好評♪
最後にちょこっと…エイジくんの“ちょこっと雑学”!
紙のリサイクル回数って知ってる?
紙は繊維が短くなっていくため、平均して4~5回ほどしか再生できないと言われています。
また次回も、現場のリアルをお届けします。