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斎藤英次商店本社

サッカー大会で古着回収! 斎藤英次商店杯 柏スプリングカップ

2024年3月2日~3日(前期)と3月9日~10日(後期)の2週にわたって柏市内で開催された「斎藤英次商店杯 柏スプリングカップ ユースサッカー大会」では、初めての試みとして【スポーツSDGs】にこだわってみました。といっても決して難しいことをするのではなく、この大会関係者の誰もが簡単にできることとして「古着の回収」をサッカーグラウンドの横で行わせていただきました。

 

大会運営主幹チームである日体大柏高校サッカー部さんのご協力で、サッカーグラウンドの横、大会に参加する選手がグラウンドに到着したときに真っ先に目に留まるところに手作りの古着回収ボックスを用意していただきました。

もしタンスの肥やしになってしまっている衣類(古着)があれば持ってきていただきたいというお願いを日体大柏高校サッカー部さんから、事前に大会参加チームの方々に発信して頂きました。

 

大会期間中、ある選手に「何か協力して頂けそうな衣類ありそうかな?」と聞いてみると、「はい!結構ありま~す!明日持ってきま~す!」と、なんとも頼もしい反応でした。

 

のべ4日間にわたる大会期間中にこの古着回収ボックスを覗いてみると、さすがサッカー選手たちの持ち込んでくれた古着は独特でした。ジャージ、トレーニングシャツ、スウェットパーカー、ゲーム用パンツ、ウインドブレーカーなど・・・育ち盛りの世代のためか、特に破れやほつれがあるわけではないのに、すぐにサイズが合わなくなってしまうとのことでした。

 

お陰様でこの大会でなんと100㎏近い古着が集まりました。ご協力いただいた選手・関係者の皆様、ありがとうございました!

 

これを機に着用しなくなってしまった衣類は捨てるものではなく「リユース」や「リサイクル」するものであるという考え方が浸透していくことに期待して、これからもスポーツイベントを通して古着の回収を続けていければと思います。

さて、大会の試合の方はといえば、どのチームも3年生が卒業し、まだ新1年生が入部する前の新3年生と新2年生で構成されたチームのため、チーム完成度としてはまだ粗削りの感じが残っており、そのような状況の中、「相手からボールを素早く奪い一気にカウンター」「攻撃も守備も3人目の動きをイメージする」「ワンタッチプレーのスピード重視」「慌てずにポゼッションしてショートパスから相手の陣形を崩す」といった、いくつかの戦術テーマを決めて試合に挑んでいたようです。今後、彼らのチームがどのような特色を持ったチームに成長していくのかが、とても楽しみになりました。

 

詳しい試合結果につきましては、大会ホームページをご覧ください。

(大会ホームページ:https://kashiwa.oneall2013.co.jp/

 

斎藤英次商店は、千葉県・茨城県内に計10箇所ある拠点の回収ボックスでも「古紙」と併せて「古着」の回収を行っております。詳しくは斎藤英次商店のホームページをご覧ください。

衣類 – 株式会社斎藤英次商店ー古紙回収・機密文書廃棄 (saito-eiji.co.jp)

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