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環境貢献
斎藤英次商店本社

カスミ様主催 第9回植樹祭 【2019年5月11日(土)】

皆様こんにちは。
平素よりホームページをご利用くださり、誠にありがとうございます。

毎年恒例となっております、株式会社カスミ様主催の『植樹祭』に、 今年も我が社から7人が参加させていただきました。

植樹会場は、お馴染み、茨城県笠間市の「愛宕山」です。
環境・地域貢献活動にとても力を入れているカスミ様は、 2011年に創立50周年の記念事業の一環として
「カスミ共感創造の森」を この愛宕山で開始され、今回で9回目を迎えることとなりました。

当日は天気もよく、ちょっとしたハイキング気分での植樹活動にはうってつけの陽気でした。

植樹会場はお馴染み「あたご山」

今年の参加者は、カスミ様の新入社員179名の他に、
ガールスカウト・ボーイスカウトの皆さま、市の職員の方々、一般の方々など総勢584名で、
コナラやクヌギなどの広葉樹、スギやヒノキなどの針葉樹、併せて15種類、約2,500本の苗木を植樹しました。
参加者数は、年々増えているとのことで、地域の方々の環境保全に対する意識が益々高まっていることを実感しました。

今年の植樹エリアへ向かいます

開会式の後、今年の植樹エリアへと愛宕山の山中を進んで行く途中で、
昨年植樹した場所を通り過ぎて行きましたが、昨年の植樹当時は膝丈ほどの大きさだったものが、
腰や胸の高さほどにまで順調に成長していることが確認できて、とても嬉しい気持ちになりました。

昨年の植樹エリア

今回の私たち斎藤英次商店の植樹場所は、昨年の“超”急斜面のほぼ隣の面でした。
昨年ほどの傾斜はなかったものの、斜面の上に積もった落ち葉や細かい枝が転がっている面の上は滑りやすく、
踏ん張って立つことがなかなか難しい場所でした。

植樹場所では森林インストラクターの方より植樹方法や注意点について説明を受けました。
苗木を植える際に、掘った穴の中に枯葉が入ってしまうと雑菌により、木の成長に支障が出るとのことで、
埋め戻す土の中に紛れている枯葉を取り除きながらの作業でしたが、森を育てていくということは、
ただ植えるのではなく、一つ一つの細かい作業が重要であることを学びました。

穴を掘ります

枯葉が入らないように埋め戻します

毎年参加させて頂いている植樹祭を通して、環境保全の大変さと大切さを一層強く感じるとともに、
これからも継続して環境貢献活動に取り組んでいきたいと、
参加賞としていただいたおにぎりを頬張りながら改めて心に誓った一日となりました。
このような環境貢献活動の機会をご提供いただいたカスミ様にこの場をお借りして感謝申し上げたいと思います。

次回の植樹祭までにどの位成長しているかが楽しみです

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