【事例紹介】東京都内のお客様から「金型(金属くず)」をリサイクル回収しました!

斎藤英次商店では、不要になった金属製品の有効活用を目指し、金属くず(金型)の回収サービスを行っています。
金型は、ものづくりの現場で欠かせない存在ですが、製品の仕様変更や老朽化に伴い、使われなくなった古い金型が保管スペースの隅に置いたままになっているケースもあります。
「少量だけど引き取ってもらえるのだろうか」
「どこに回収を依頼すればいいのだろう」
と、処分の手間に悩まれる企業様も多くいらっしゃいます。
当社では、まとまった量のご依頼はもちろん、少量の金属くずの回収にも柔軟に対応しています。
今回は、東京都内のお客様より、保管されていた不要な金型(金属くず)についてご相談をいただきました。
詳しくお話を伺ったところ、10kg程度の金型が2つあり、処分したいとのことでしたので、お客様先へ伺い回収いたしました。
この記事では、金型を実際にどのような流れで回収し、リサイクルしたのかをご紹介します。
回収したのは10kg程度の金型2つ
回収対象となったのはこちらの金型(金属くず)です。

回収する金型(金属くず)。
1個あたり10kg程度のサイズが2つ
金型は小さくても非常に頑丈で重量があるため、いざ手放すとなると処分先に迷われる方も少なくありません。
お客様も、そのまま放置するのではなく、資源として再利用したいと考え、当社へお声がけをいただきました。
金型の状態を確認して手際よく回収
都内の回収先に到着したら、まず回収対象となる金型を確認させていただきます。

【回収する金型】
金型の確認が終わったら、さっそく回収作業を進めていきます。
サイズ自体はコンパクトですが、10kgほどの重量がある金属ですので、足元や周囲に傷をつけないよう慎重かつ手際よく搬出します。
金型を安全に車両へ積み込み、お客様先での引き取り作業は5分で無事に完了しました。
提携のリサイクル会社にて金属資源へ
お客様の元から回収した金型は、そのままゴミとして処分されるわけではありません。
回収された金型(金属くず)は、当社の提携リサイクル会社へと運搬され、資源として再利用するための適切なリサイクル処理が行われます。
金型に使われている高品質な金属は、一度溶かされることで、再び新しい金属製品の原材料として生まれ変わります。
信頼できるルートで確実にリサイクルを行うことで、地球環境にも優しい資源循環に貢献しています。
金型・金属くずの処分でお困りの方へ
以上、東京都内で行った金属くず(金型)の回収・リサイクル事例をご紹介しました。
倉庫の片付けや設備の入れ替えに伴って発生する古い金型などの金属くずは、少量であっても放置していると場所をとってしまいます。
当社は、千葉、茨城、埼玉(大宮)、東京(日本橋)に拠点を構え、関東エリアのお客様の元へフットワーク軽く駆けつけます。
「使わなくなった金型をすっきり片付けたい」
「確実なルートでリサイクルに回したい」
「少ない量だけど、近くの拠点から引き取りに来てほしい」
といったお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
数量や回収場所などを確認したうえで、スムーズな回収・リサイクルのご案内をいたします。