BLOG

ブログ

分別のすすめ!廃棄物を分けて、資源化にご協力を!

どうやってゴミを捨てようか?

10月、そして12月の年末にかけて、ゴミを捨てる機会も捨てる量も増えてきます。我々が扱う古紙は、11枚はとても軽く、床に平置きしたり、置いてある段ボール箱に溜めたりしやすいですね。しかし量が増えれば当然、重さも感じていきます。雑誌や本などは、箱詰めしたあと、持ち上げようとしたら、重すぎてとても持ち上がらない、なんて経験をした方も多いのではないでしょうか。その他、「このごみはどう処理したらいいのだろう?」とか「どこに頼めばいいのだろう?」といったお悩みを簡単に解決できる魔法のブログです。是非ご一読ください。

まずはどこから出るごみかをお聞きします。

→一般家庭のゴミです

→企業・事業者から出るゴミです



あなたが捨てたいゴミはどの様なゴミですか?(事業者)

産業廃棄物の中でも、古紙、金属くず、空き瓶類、古繊維は「専ら再生利用の目的となる産業廃棄物または一般廃棄物」、通称専ら物と呼ばれて、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、廃掃法)において特例措置が設けられています。我々は再生資源卸売問屋として、80年の歴史があり、まさに「再生利用を目的」としてこれらの資源を集めています。さて廃棄したいものはどちらですか?

→紙ゴミなど、専ら物です

→いえ、通常の産業廃棄物です



あなたが捨てたいゴミはどんなゴミですか?(一般家庭)

さて一言で「ゴミ」と言っても、法律でいろいろと区分されています。廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、廃掃法)ではまず、一般廃棄物と産業廃棄物に分類され、それぞれ別の収集運搬許可が必要です。さらに一般廃棄物には家庭系一般廃棄物と事業系一般廃棄物、特別管理一般廃棄物と分類されます。そして廃棄物の処理責任においても一般廃棄物は市町村、産業廃棄物は排出事業者と別々です。

ここでお尋ねします、出したいゴミはどのようなものでしょう。

→紙類や衣類(行政回収で言うところの有価物)

→それ以外(粗大ゴミ・可燃ゴミ・不燃ゴミなど)



そのゴミにはどのような情報が記載されていますか?

紙と一言でいっても、紙製品の種類は膨大です。段ボール箱からコピー用紙、書類の数々。そんな中には、外部に漏らすわけにはいかない機密情報などが記載されていることもあると思います。機密文書については安全・安心かつ再生利用される処理方法があり、製紙メーカーによる溶解証明書の発行も可能です。そこで伺います。

→廃棄したい古紙は機密情報を含んでいます

→特に機密処理したい情報はありません



廃棄したい紙の種類は何ですか?

さて先にも述べた通り、古紙の種類、素材も一様ではありません。そして再資源化するにしても、様々な紙を全てまとめて処理するわけでもありません。再生利用するためには、たとえ紙であっても種類別に分ける必要があるのです。廃棄物の分別というのは、業界全体での最重要課題です。と言うわけでお伺いします。あなたが廃棄したい古紙は次のどれですか?

複数ある場合、一番量が多いと思われるものを選んでみてください。

→段ボール

→新聞

→雑誌

→オフィスペーパー

→シュレッダー屑

→帳票類

→その他



あなたが処理したい廃棄物の種類は何ですか?

わたしたち斎藤英次商店は古紙卸問屋としてスタートしました。私たちの事業は長く社会問題化している環境課題や循環経済、SDGsと非常に親和性が高いです。現在はVision2046を掲げ、ゴミを減らすために再生可能な廃棄物は極力、分別していただき、しっかりと循環ルートに乗せていきます。さて現在困っている廃棄物はどれでしょうか。

→廃プラスチック

→リチウムイオン電池

→塩ビ管

→パソコン、データ消去

→その他

→色々混ざってる



紙ゴミはこうやって廃棄しましょう。


機密文書

機密文書の処理について、まずはお客様自身で段ボールに封入してもらいます。箱詰めされた機密文書は製紙メーカーで、箱ごと溶解処理され、再生原紙に生まれ変わります。最後まで封入された機密文書に人が触れることがないため、他の処理方法より高い機密性が保持されます。ただし同じ理由で、もし箱内に禁忌品と呼ばれる、再生工程に悪影響を与える素材が混じっていた場合、トラブルに直結してしまいます。禁忌品の確認と除去、そのうえで排出いただくことがとても重要になります。

機密文書の受入については、直接、当社営業所にお持ち込みいただく方法と、当社車両で回収に伺う方法があります。排出重量や回収に伴う作業によって料金が変わってきますので、まずはお問合せください。
→他にもある


段ボール

当社営業所にお持ち込みいただく場合は、特に制限はありません。どの営業所にも24時間、いつでも投入可能な回収ボックスを設置していますので、そちらをご利用いただければ、それで完了です。

回収をご希望の場合、重量が200kg以上あれば無料で回収いたします。ただし回収場所(保管場所)に車両が横付けできず、現場での作業・時間が掛かる場合、別途料金をいただく場合もございますので、ご依頼時に確認させていただきます。また大量排出の場合は買取対象にもなりますので、できるだけ1回の重量が多い方がお得です。また定期回収も大歓迎です。
→他にもある


新聞

新聞とチラシ(広告)を含みます。ただしチラシだけの場合は雑誌、あるいは材質での受入となりますので、別途お問合せください。

新聞は紐で縛るか、袋に入れるなどして、バラバラにならないようにお願い致します。

→他にもある


雑誌

雑誌や本、チラシなど。カタログやパンフレットなどもこちらになります。ただしサンプル素材が付いたカタログなどは、そのサンプル素材が再生工程にトラブルを引き起こす原因となります。それは禁忌品と言い、別途、廃棄をお願いします。その他、この雑誌で取り扱うものには禁忌品の混入が多いのが特徴です。どのような雑誌を廃棄したいのか、しっかりお伝えください。品物は紐で縛るか、箱詰めするかして、まとめていただきます。
→他にもある


オフィスペーパー

いわゆるコピー用紙です。紐でまとめるか、袋や箱などに入れてまとめて排出してください。
→他にもある


シュレッダー屑

透明な袋にいれて口を閉じてください。現在は中が見えない色付きの袋だと受け入れることができませんので、注意が必要です。
→他にもある


帳票類

パッと見、簡単に「紙」と思いがちですが、伝票や一部契約書のように複写されるようなものは、通常の雑誌などとは一緒にできません。お問合せの際は、しっかりと内容をお伝えください。
→他にもある


その他

紙の種類が分からない、あるいはいろいろな種類が混ざってしまっている、などご自身で判断がつかない場合は、とにかく一度、お問合せください。お話を伺い、あるいは現調をして、適切・適正な廃棄方法をご提案いたします。



産業廃棄物はこうやって廃棄しましょう。


廃プラスチック

廃プラスチックは素材の種類が多い上になかなか見た目では判断しにくいと思います。それでいてリサイクルは、基本的に単一素材が条件となり、分別が大事になってきます。従って廃プラスチックの廃棄を検討されている方は、ぜひお問合せいただいて、現調させていただけると、いろいろご提案できると思います。
→他にもある


リチウムイオン電池

いま何かと話題のリチウムイオン電池、斎藤英次商店では回収して再資源化ルートに乗せることが可能です。出し方が分からなかったり、依頼先が分からなかったりすることが多いこの廃棄物ですが、諸々ひっくるめて、一度、現調させてください。
→他にもある


塩ビ管

意外と対応できる再生事業者が少なく、なかなか資源循環が進まない素材ですが、色がグレーのものは、リサイクル可能です。全てを一括で廃棄物として処分するのではなく、再資源化できるものはリサイクルに回す。それが出来るのも斎藤英次商店ならではです。
→他にもある


パソコン、データ消去

事務所や工場など、いまや何をするにも必要不可欠なパソコン。廃棄するにあたり気になるのは保存された情報です。斎藤英次商店では、データ消去も実施したうえで証明書の発行も可能(有料オプション)です。ただ廃棄することもできますので、ぜひお問合せください。
→他にもある


その他

拠点にある什器やOA機器など、まだ使用できるものはリユースに回せるかもしれません。あるいは単一素材であれば意外と再資源化の道があるものです。「どうなんだろう」と思ったら、是非お問合せください。現調したうえで、ゴミとして処分されるものを最小限に抑える提案をさせていただきます。
→他にもある


混廃

どうやっても様々な素材が混じってしまって、どうにもならない廃棄物。それでも廃棄は可能です。どうしてもリサイクルすることが叶わない廃棄物は廃棄物として適正に処理します。
→他にもある



処分の仕方はいくつかあります。(個人向け)


営業所へお持ち込みください

千葉に6拠点、茨城に4拠点ある斎藤英次商店の営業所へ直接、お持ち込みください。各営業所には一般お持ち込み用の回収ボックスを設置しており、36524時間、廃棄が可能です。

またリユース品の受け入れもしております。こちらは事前連絡が必要ですが、汚れや破損のない、まだ使えるものであれば、大概のものは受け入れ致しますので、ぜひお問合せください。

 


リサイクルステーション

スーパーのカスミ様、ホームセンターのカインズ様の店舗にはリサイクルステーション、回収ボックスが設置してあり、古紙や古着などを投入することが可能です。こちらは買い物ついでに廃棄したり、場所によってはポイントが付与されたりするので、ぜひご利用いただきたいと思います。


当社が回収に伺います

有料にはなりますが、当社車両で直接、古紙等を回収に伺うことも可能です。様々なオプションをご用意しておりますので、基本的にはどの様な場所でも回収致します。まずはお気軽にお問合せください。



大変申し訳ございません。

可燃ゴミや粗大ゴミなどの家庭からの一般廃棄物について、残念ながら当社は許可を持っておりません。大変申し訳ないのですが、通常の行政回収や行政へお問合せいただきますよう、お願いします。



多種多様な廃棄物、わたしたちにお任せください。

古紙などの専ら物からリユース可能な廃棄物、様々な産業廃棄物までまとめて処理したいことも多いと思います。そんな時はぜひ私たち斎藤英次商店へお問合せください。可能な限り再生資源として活用し、それぞれに合った適正な処理方法を選択してお客様にご提案いたします。




※画像は全て生成AIを使用して作成されたものです。

一覧へ戻る