事務所移転などによる廃棄物、みんなまとめて面倒見ます。
計画的な事務所や営業所の移転や閉鎖
新年度が始まり、3か月が経ちます。3月決算の組織であれば今期の予算も成立し、目標達成に向けて様々な計画を実行していることと思います。
さてその中には事務所や営業所の移転や閉鎖、はたまた改装といった活動も含まれていることでしょう。そしてそれらの活動には大概、少なくない廃棄物が発生するものです。

産業廃棄物にまつわる自治体・社会の課題
様々な企業活動で発生した廃棄物は直接資源として再利用、中間処理によって再資源化等により減量した後、最後まで残った残渣が埋立処分となります。
しかしこの埋立処理はどこに埋めてもいい訳ではありません。例えば東京都では、現在の最終処分場以外の処分地がありません。代替地がないのです。そして現在の最終処分場も50年後には一杯になると予想されています。それは決して遠い未来ではありません。人や企業・組織が集中している東京都だからこそ、早くも廃棄物の最終処分の問題が表面化していますが、このまま廃棄物が発生を続ける限り、どの自治体でも、というより地球全体が抱えている本質的な課題でもあるのです。
参考:廃棄物等の埋立処分計画|都の廃棄物埋立処分場|東京都環境局

そこで排出者が現実で直面する課題
話が大きくなり過ぎたので、ここで事務所などの移転や閉鎖等の計画に戻りましょう。これらの施設には多種多様な設備が収まっていることが多いです。例えば当社の本社事務所であれば、PCとその周辺機器、デスク・チェアにロッカー、パーテーション。更には冷蔵庫や掃除機などの家電製品、そして大量の文書です。
或いは誰が置いたのか分からないリチウムイオン電池、モバイルバッテリーまであるじゃないですか。最近の交通機関や施設での火災発生のニュースでは、あくまで個人の印象ですが、ほぼ原因はモバイルバッテリーと言われている気がします。
参考:【消防士の友人に聞いてみた】現場で感じるリチウムイオン電池火災の危険性 – 株式会社斎藤英次商店ー古紙回収・機密文書廃棄・産業廃棄物処理
参考:PC無料回収・データ消去 パソメル – 株式会社斎藤英次商店ー古紙回収・機密文書廃棄・産業廃棄物処理
参考:リフォーム・リノベーション工事で発生する産業廃棄物の回収業者をお探しですか? – 株式会社斎藤英次商店ー古紙回収・機密文書廃棄・産業廃棄物処理
参考:まだ使えるオフィス什器を、廃棄処分してませんか?? – 株式会社斎藤英次商店ー古紙回収・機密文書廃棄・産業廃棄物処理
参考:リチウムイオン電池の処分を効率化!~産業廃棄物を一元管理してコスト削減~ – 株式会社斎藤英次商店ー古紙回収・機密文書廃棄・産業廃棄物処理
現実的な業務と社会課題との天秤

さて環境貢献の施策として3R(リデュース、リユース、リサイクル)が叫ばれますが、これらの行動は廃棄物を廃棄する前に行うものです。廃棄する前に選別を行い、それぞれ対応する業者を選定し、依頼します。そのための工数は意外と多いものです。しかもその企業にとっては売上や利益創出のための工数ではなく、ただただコストでしかありません。
「いっそ、多少コストがかかっても全て産廃で処分してもらおうか。」そう考える方もいらっしゃいます。法律的に何も問題のない適正処分ですから当然です。
天秤にかけない、一石二鳥をお勧めします

さてここでお得な話をいたしましょう。
我々斎藤英次商店は様々な廃棄物の再利用や再資源化に取り組んでまいりました。自分たちではできなくても、出来る会社は必ずあるものです。比較的、再生処理に断られることの多い品目に特に力を入れ、少しずつ取り扱える品目も増えてきました。
その結果、多様な種類の廃棄物について当社にご連絡いただくだけで、その中からリサイクル可能なもの、リユースできるものなどを分別して回収、しっかり減量したうえで残った廃棄物を適正処理します。
これが2羽の鳥の正体です
我々は排出事業者の分別する手間、場合によっては品目ごとに回収事業者を探す手間、それぞれと契約する手間といった工数をごっそり削減できます。ついでに3Rの促進、ごみの減量、持続可能な社会づくりといった環境貢献も同時に実現できてしまうのです。
まさに「一石二鳥」。

斎藤英次商店に意思を投げてもらえれば、工数・コスト削減と環境貢献という2羽の鳥を落とせます。
これを機会に皆様もちゃっかり環境貢献してみませんか。
※一部の画像はAIで生成したものを使用しています