廃棄物を処理する会社ではなく、資源を次の価値へつなぐ会社 ― 斎藤英次商店が考えるリユース優先の産業廃棄物処理

オフィスの移転、倉庫の整理、設備の更新。
事業活動の中では、さまざまな不要品が発生します。
そのとき、多くの企業では「どう処分するか」を考えます。
しかし私たち斎藤英次商店は、まずこう考えます。
「本当に廃棄物なのだろうか?」
まだ使えるものはないか。
別の場所で活躍できるものはないか。
資源として活かせる方法はないか。
私たちは、単に廃棄物を処理する会社ではなく、資源を次の価値へつなぐ会社でありたいと考えています。
▶ 斎藤英次商店の廃棄物処理
なぜ「次の価値へつなぐ」のか

企業活動によって発生する不要品の中には、まだ十分に利用できるものが数多くあります。
オフィス家具、什器、パソコン、資材、設備機器など。
これらをすべて廃棄してしまえば、処理コストが発生するだけでなく、新たな製品を製造するために資源やエネルギーも必要になります。
一方で、リユースできれば、
・廃棄物の発生を抑えられる
・資源を有効活用できる
・環境負荷を低減できる
・処理コスト削減につながる可能性がある
・SDGsやESGへの取り組みを推進できる
といった価値を生み出します。
リユース優先の産業廃棄物処理とは

リユース優先の産業廃棄物処理とは、排出されたものをすぐに廃棄物として処理するのではなく、まず再利用できる可能性を検討する取り組みです。
斎藤英次商店では、
1. リユースできるものは再利用する
2. リユースが難しいものはリサイクルする
3. それでも難しいものを適正処理する
という順番で考えています。
もちろん、すべてのものがリユースできるわけではありません。
しかし、処分ありきではなく、資源循環の可能性を探ることで、より価値のある選択肢をご提案できると考えています。
創業80年以上の資源循環事業で培った視点
斎藤英次商店は、古紙リサイクル事業からスタートしました。
長年にわたり、紙という資源を回収し、再び原料として活用する循環の仕組みづくりに取り組んできました。
現在では、
◆古紙リサイクル
◆産業廃棄物収集運搬
◆機密文書処理
◆法人向けパソコン回収
◆リチウムイオン電池回収
など、さまざまな資源循環サービスを展開しています。
これらに共通するのは、「不要になったものを、できる限り次の価値へつなぐ」という考え方です。
このような企業様におすすめです

◆オフィス移転で大量の不要品が発生する
◆倉庫や工場の整理を予定している
◆パソコンやOA機器の処分に困っている
◆廃棄物削減を進めたい
◆SDGsやESGの取り組みを強化したい
◆資源循環を意識した廃棄物管理を行いたい
単に処分先を探すのではなく、「もっと良い方法があるかもしれない」と考えられている企業様にこそ、私たちのサービスがお役に立てると考えています。
▶ リユース優先・東京都の産業廃棄物処理
資源を次の価値へつなぐために
企業活動を続ける限り、不要品や廃棄物は発生します。
だからこそ私たちは、「どう捨てるか」だけでなく、「どう活かすか」を考えたい。
廃棄物を処理する会社ではなく、資源を次の価値へつなぐ会社へ。
斎藤英次商店はこれからも、リユース・リサイクル・適正処理を通じて、お客様とともに資源循環社会の実現を目指していきます。
オフィスや事業所の不要品の処理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。