BLOG

ブログ

その他
松戸営業所

3月あるある。気づくと段ボールの山がいつもより大きい。

こんにちは。
松戸営業所のエイジくんです。

 

 

3月に入ると、松戸営業所では毎年同じことを思います。

「あ、そろそろ来たな」

何が来たかというと、繁忙期です。
 
特別なイベントがあるわけではないんですが、
現場に出るとすぐわかります。
いつもと違うんです。
 
 

回収先でまず感じる変化

松戸営業所では、倉庫やスーパーなど様々な場所から資源を回収しています。
この時期、回収先に行くとまず目に入るのが段ボールの量
普段より明らかに多い。
 
雑誌の束も増えていたり、
古紙の山もいつもより大きい。
 
理由はやっぱり年度末です。
 
倉庫整理をしたり、商品の入れ替えがあったり、事務所の片付けがあったり。
 
いろんな整理が重なるので、自然と資源の量も増えてくるんですね。
現場ではよくこんな会話になります。
「今日はちょっと多いね」
3月は、この言葉をよく聞きます。

 

松戸営業所の3月あるある

もうひとつ、この時期になるとよくあることがあります。
それが回収ボックスがすぐいっぱいになること。
 

営業所に設置している資源回収ボックスですが、3月はとにかく動きが早い。
 
朝見たときはまだ余裕があったのに、午後には段ボールがしっかり積まれている。
 
「さっき空けたばかりじゃなかった?」
 
なんてことも、けっこうあります。
 
年度末の整理で、地域の方や企業の方が資源を持ち込んでくださっているんですね。

 

忙しいけど、嫌いじゃない季節

忙しくなる時期ではありますが、個人的にはこの季節、けっこう好きです。
 
回収に行って、資源がきれいにまとめられているのを見ると
「ちゃんと分別してくれてるな」
と感じます。
 
段ボールや古紙は、しっかり分別されればまた新しい紙の原料になります。
つまり今集まっている資源は、またどこかで新しい紙として使われる。
その流れの途中に関われるのが、この仕事の面白いところだと思います。

 

エイジくんのちょこっと雑学

段ボールは、日本でも特にリサイクル率が高い資源です。
回収された段ボールの多くは、また新しい段ボールとして再利用されます。
 
だから段ボールをきちんと分別して出すだけでも、資源の循環にしっかりつながっているんです。
 
3月は資源がよく動く季節。
松戸営業所も、安全第一でひとつひとつ丁寧に回収していきます。
 
エイジくんでした。

一覧へ戻る