捨てるなんてもったいない!雑誌にもう一度スポットライトを!
こんにちは!松戸営業所のエイジくんです。
今日は、いつもとはちょっと違う、リサイクルの手前のお話。
私たち斎藤英次商店では、毎日たくさんの雑誌を回収していますが、その中には「これ、まだ読めるのに!」と思うものがたくさんあるんです。
今回は、そんなまだ使える雑誌をリユースにつなげる取り組みをご紹介します!
雑誌の山に、宝があるって!?
店舗の改装やオフィスの移転で、まとまって捨てられる雑誌たち。
・発売から間もない最新号
・表紙の一部に小さな傷があるだけの美品
・マニアにはたまらない特集号
など、普通に読める雑誌がごっそり出てくることも珍しくありません。
もちろんご依頼は「処分で」といただいているのですが、私たちはそんな中からまだ活かせそうな雑誌を見つけて選別しています。
雑誌は、読むことで価値が生まれるメディアです。
内容が今でも有用で、状態が良いものであれば、十分リユース可能です。
汚れや破れがないか、ページがそろっているかを一冊ずつチェック。
その丁寧な作業がもう一度手に取ってもらえる未来をつくります。
エネルギーを使って紙に戻すより、今のまま誰かに読んでもらえたら、それが一番エコ。
行き先はいろいろ
選別された雑誌たちは、一般の方や企業さま向けにリユース品として販売され、再び誰かのもとへ。
具体的にどんな場所で読まれているのかは、はっきりとは分かりません。
でも、きっとどこかの待合室やオフィスの休憩スペースで、ふと手に取られているかもしれません。
そう思うと、「この一冊が、誰かの時間をちょっと豊かにできたら」とワクワクするんです。
まだ役立ててもらえる!
そう思えるからこそ、選別にも熱が入ります。
小さな選別が、大きな意味に
リユースにはとても手間がかかります。
でも、たった一冊でも「ありがとう」が生まれれば、その価値は大きいものです。
リユースは、ゴミを減らすだけじゃありません。
モノを大切にする文化や、つながりも生んでくれるんです。
今日のまとめコーナー
★雑誌だって、まだ使えるものはたくさんある!
★処分の前にもう一度見るだけで変わる未来がある
★誰かの「いらない」は、誰かの「うれしい」になる!
斎藤英次商店では、日々のリサイクルと並行して、リユースの視点も大切にしています。
『物の価値と心の価値をつなぎ、「できてよかった」の幸せで世界を豊かにします。』を実現します。
エイジくんのちょこっと雑学!
斎藤英次商店ってどんな会社?
▶斎藤英次商店は、1946年の創業以来、まだ「リサイクル」という言葉が一般的でなかった時代から、地域で生まれる紙資源を循環させる仕事を続けてきました。
現在は千葉県・茨城県を中心に10拠点を構え、古紙回収をはじめ、機密文書の溶解処理サービス「ハコメル」や、パソコンのデータ消去サービス「パソメル」など、幅広いリサイクル事業を展開しています。
当社が掲げるのは「Vision2046」!
温室効果ガスゼロと廃棄物ゼロを目指し、未来へつながる持続可能な社会づくりに日々取り組んでいます。
長年の経験と信頼をもとに、ただ廃棄物を処理するだけでなく、「次の価値」を生み出す。斎藤英次商店は、そんな循環型社会の実現に本気で挑み続ける企業です。
↑斎藤英次商店Vision2046