BLOG

ブログ

商品・サービス
斎藤英次商店本社

段ボールを捨てる場所はどこ?無料で持ち込める回収ボックス「古紙ゆたか」も紹介


ネット通販を利用するたびに、どんどん増えていく段ボール。
次の資源ごみの日までまだ数日あると、玄関や部屋を圧迫してしまいます。
まとめて捨てたくても、どこに持ち込めばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
 
実は段ボールの処分方法は自治体の回収だけではありません。
スーパーやホームセンターの回収ボックス、古紙回収業者が運営する回収ボックスへ自分で持ち込む方法があります。
 
この記事では、段ボールを処分できる場所や、それぞれの特徴を分かりやすく紹介します。すぐに片付けたい場合や、車でまとめて持ち込める場所を探している場合の参考にしてください。
 

段ボールを処分できる主な3つの場所

段ボールを捨てる方法は、大きく分けて自治体の資源ごみ回収、スーパーやホームセンターなどの回収ボックス、古紙回収業者の回収ボックスの3つがあります。

量や片付けたいタイミングに合わせて選ぶことができます。

捨てる場所 利用できるタイミング 向いている状況
自治体の資源ごみ回収 指定された曜日・時間 回収日まで自宅で保管できる場合
商業施設の回収ボックス 店舗の営業時間内など 買い物のついでに処分したい場合
古紙回収業者の回収ボックス 設置場所により異なる 自分のタイミングでまとめて持ち込みたい場合

① 自治体の資源ごみ・古紙回収

もっとも身近な方法ですが、毎週決まった曜日や月数回など、回収日時が限られています。
一度タイミングを逃すと次の回収日まで自宅で保管しなければならず、ネット通販を頻繁に使う家庭では、段ボールが部屋を塞ぐ原因になることもあります。
 

② スーパーやホームセンターなどの回収ボックス

店舗の敷地内に設置されていることが多く、買い物のついでに立ち寄れる点が便利です。
ただし、すべての店舗に設置されているわけではありません。
受け入れ品目や利用時間も店舗によって異なるため、事前の確認が必要です。
 

③ 古紙回収業者の回収ボックス

古紙回収業者が設置している回収ボックスへ持ち込む方法です。
自治体の回収日を待たずに利用できる場所もあり、車でまとめて一気に片付けたいときに便利です。
 
 

資源ごみの日まで待てないときは持ち込みが便利


次の回収日まで待てないときは、近くの回収ボックスを活用するとスムーズに処分できます。
特に、次のような場面で便利です。

回収ボックスへの持ち込みが便利なケース

・段ボールをごみの日まで家の中に置いておきたくない
・資源ごみの日を逃してしまった
・引っ越しや家具・家電の購入で、一度に大量の段ボールが出た
・平日は忙しいため、休日や仕事帰りにまとめて片付けたい

車に積んで持っていけば、資源ごみの日を待たずに段ボールを片付けることができます。
家に段ボールを長く置いておきたくない場合は、自宅や職場の近くに回収ボックスがないか探してみるのも一つの方法です。
 

千葉・茨城エリアなら古紙ゆたかの回収ボックスが利用可能


千葉県や茨城県で段ボールの処分場所を探している場合は、株式会社斎藤英次商店が運営する古紙ゆたかの回収ボックスが利用できます。
古紙ゆたかの特徴は次の通り。
 

古紙ゆたかの特徴

・段ボールを無料で持ち込み可能
・事前の連絡や手続きは不要
・直営は24時間・年中無休で持ち込み可能
・持ち込み数量の制限なし
・トラックでの持ち込みも可能
・千葉県・茨城県内に複数あり

 

利用時間について

24時間・年中無休で利用できるのは直営の古紙ゆたかです。
スーパーやホームセンターなどの敷地内に設置されている店舗併設の回収ボックスは、その店舗の営業時間内のみ利用できます。
事前に公式サイトで設置場所の情報をご確認ください。

 

古紙ゆたかで段ボールを捨てる手順

古紙ゆたかを利用する際、難しい手続きや受付はありません。

STEP1
家にある段ボールをまとめる

通販や引っ越しで出た段ボールを折りたたみます。

↓
STEP2
近くの古紙ゆたかを探す

公式サイトから、自宅や職場の近くにある拠点を確認します。

↓
STEP3
車で段ボールを持っていく

段ボールを車に積んで持ち込みます。量が多い場合はトラックでの持ち込みも可能です。

↓
STEP4
回収ボックスへ入れる

段ボールを回収ボックスへ投入して完了です。

 

持ち込む前の確認事項

回収ボックスをスムーズに利用するために、持ち込む前にいくつか確認しておきましょう。

持ち込む前に確認したいポイント

段ボールを折りたたむ
段ボールは折りたたんで持ち込むようにしてください。粘着テープや配送伝票はそのままでも問題ありません。

 
利用する場所の営業時間を確認する
店舗併設の回収ボックスは、夜間や店舗の休業日には利用できない場合があります。

 

段ボール以外の受け入れ品目を確認する
古紙ゆたかでは、拠点によって新聞、雑誌、古着なども回収しています。
別の品目もまとめて持ち込む場合は、事前に受入品目を確認し、現地では指定された場所へ分けて入れてください。

 

まとめ

増え続ける段ボールは、自治体の資源ごみの日を待つだけでなく、回収ボックスへ自分で持ち込むことで、自分の都合に合わせて片付けることができます。
特に、通販を頻繁に利用する家庭や、引っ越しなどで大量の段ボールが出た場合には、車でまとめて持ち込める回収ボックスが便利です。
 
千葉県・茨城県にお住まい、またはお勤めの方は、古紙ゆたかも利用できます。
直営の古紙ゆたかは24時間・年中無休で利用でき、段ボールをひもで縛る必要もありません。買い物や外出のついでに持ち込むことができます。
 
まずは、自宅や職場の近くに利用できる古紙ゆたかがあるか確認してみてください。
 

近くに段ボールを持ち込める場所を探してみませんか?

お近くの古紙ゆたかを探す

一覧へ戻る