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斎藤英次商店本社
2027年卒 内定式を執り行いました

内定式の様子
10月1日、斎藤英次商店の本社にて、来春入社予定の4名の内定式を行いました。
当社の役員から内定証書授与と記念品贈呈が行われ、その後、内定者から挨拶をいただきました。
チューターとなる先輩社員からの挨拶があり、イノベーション推進本部長から激励の言葉が贈られました。
最後に社長から。
「内定式というのは、これからの半年間にとてもインパクトを与える会だと思っています。
古紙の課題よりも、いまはプラスチックや古着に関する課題が山積しています。
人口増加によって資源がなくなることを防ぐための資源循環として、資源循環やサーキュラーエコノミーが必要になってきます。
私は、資源の流れとお金の流れが一致する社会の到来により、廃棄物という言葉が20年後、30年後には消えていると思っています。その時、私は90歳ですが、皆さんはまだまだ現役です。頑張ってください」
という趣旨の訓示が贈られました。

若い世代とともに、これからの斎藤英次商店へ
斎藤英次商店は、「人」を大切にし、人の力とともに成長してきた会社です。
社内では多くの若手社員が活躍しており、新しい視点や柔軟な発想を生かしながら、さまざまな仕事や挑戦に取り組んでいます。
今回内定式を迎えた皆さんも、来春から新たな仲間として加わります。
これからどのようなことに挑戦し、どのような新しい風を吹き込んでくれるのか、今からとても楽しみです。
私たちも新しい仲間とともに学び、挑戦しながら、これからの斎藤英次商店をつくっていきます。