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斎藤英次商店本社

【事例紹介】海外製でリサイクルマークがないバッテリーを回収

はじめに

ヘリコプターの整備を行う法人のお客様から、業務で使用していた航空機用外部始動バッテリー2台の処分についてご相談をいただき回収を行わせていただきました。
処分先を探した経緯や業者選びで重視した点について、ご担当者様にお話を伺いました。

 

回収したバッテリー

今回の回収品は、航空機の始動時に機体の外部から電力を供給するための外部バッテリーです。
ヘリコプターの整備業務で使用されていた2台を回収しました。
 

 

回収品の概要

回収品 バッテリー
数量 2台
特徴 海外製・リサイクルマークなし
サイズ・重量 1台あたり約25cm×9cm×14cm、約5kg

 

処分を考えたきっかけ

― バッテリーを処分しようと思った理由を教えてください。

ヘリコプターの整備で使っていた外部バッテリーの容量が落ちてきたので、交換することにしました。使わなくなったものを置き続けるのは避けたかったです。長期間保管することでのリスクも気になりますし、できるだけ早く処分先を見つけたいという考えがありました。

ただ、バッテリーには海外製でリサイクルマークも付いていませんでした。一般的なバッテリーの回収先へ持ち込めるのかも分からず、まずは対応してくれる業者を探すところから始めました。

 

― どのように回収業者を探しましたか。

インターネットで、地域名と「リチウムイオン電池」「廃棄」などを組み合わせて検索しました。遠方となると輸送費も気になるので、できれば近くで相談できるところがよかったです。

いくつか調べる中で斎藤英次商店のホームページを見つけ、こうした業務用のバッテリーでも対応できるのか問い合わせてみました。

 

業者選びで重視したこと

― 依頼先を決めるうえで、特に重視したことは何ですか。

一番は、このバッテリーをきちんと処理してもらえるかどうかです。安さだけで業者を決めるつもりはありませんでした。

もちろん費用も確認しましたが、極端に高くなければ適正に処理できることを優先したい。提示された金額も想定の範囲内だったので、そのままお願いしました。

 

ご感想

―実際に問い合わせてみて、どうでしたか?

ホームページから問い合わせてやり取りもスムーズでしたし、その後の対応も丁寧だったので、特に不安なく進めることができました。

廃棄物処理に関する書類を作成するのは初めてでしたが、分からないところは確認しながら進められましたし、手続きについても特に問題はありませんでした。

 

お問い合わせから回収まで

お問い合わせ後は、バッテリーの状態、数量、サイズなどを現地調査も行い確認させていただきました。
確認の結果、回収可能と判断し、日程を調整の上バッテリー2台を引き取りました。
 

処分に迷う業務用バッテリーもご相談ください

海外製やリサイクルマークのないバッテリーなど、「処分したいけれど、どこに依頼すればよいか分からない」という場合もあります。
 
回収できるか分からない段階でも、写真や数量、サイズなど、分かる範囲の情報をお知らせいただければ、対象品を確認したうえでご案内します。
 
業務用バッテリーの処分先をお探しの際は、斎藤英次商店までご相談ください。
 

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