社員インタビュー

営業部門

谷下田 知佳

谷下田 知佳Yageta tomoka

2010年入社
千葉営業部

玉川大学 農学部 生命化学科卒業

大学では農学部で食品関係の勉強をしていましたが、地元で働きたいという思いがあり、地元に貢献できるこの仕事に興味を持ちました。社内の雰囲気がよく、社長との距離が近いことにも魅力を感じ、営業職として入社しました。
もともと私は社交的ではなく内気なほうでしたが、この仕事を始めて人見知りをしなくなりました。
笑顔で人に接することができるようになり、交友関係もぐんと広がりました。この仕事はコミュニケーションを取りながら情報交換を行い、紙のことはもちろん、市場動向や廃棄物の処理全般に関することまで幅広い知識が必要です。また、どんなに良い条件を提示しても、信頼がなければ契約成立には至りません。何度も通ってお話をするうちに信頼していただき、取引をしてもらえるようになると、地道に続けてよかったなと思います。お客様の要望を聞くだけではなく、こちらからお願いしなければならないことも多いため、お客様との信頼関係を築くことが大事だと思うので、人と人のつながりを大切にすることを第一に心がけています。
その一方で、お客様の要望にできるだけ応えてあげられるように努力したいと思っていますが、できないことはできないと言えるように気をつけています。安易な返事はかえって迷惑をかけることになります。できないことやお願いすべきことはきちんと言えるように心掛けることは大切だと思います。そうしたことも含めて、仕事に対する責任を果たせるように頑張りたいです。

長いお付き合いのあるお客様が多いですが、新規顧客の開拓にも力を入れています。既存のお客様へは最低でも月1回、新規のお客様へは月100件を目標に訪問しています。その中で、先輩から紙の知識を教わったり、新聞を読んで市場動向などの記事をスクラップしたりするほか、業界セミナーなどにも参加して勉強しています。自分で回収作業を行ったり、ときには数百個の段ボールに入った書類を積むこともあるので、体力も必要です。
入社するまでほとんど車の運転をしたことはなかったのですが、フォークリフトの免許も取得し、将来は中型自動車免許も取りたいと考えています。

お客様にはこの業界でずっと何十年もやっている人ばかりなので、まだまだ勉強不足で話をしていくのがやっとです。もっと知識を深めなくては、と思います。また回収業者の方は古紙業者ばかりではなく、廃棄物全般を扱っている業者さんが多いので、私も古紙だけではなく、廃棄物やリサイクル全般の知識をもっと深められるようにしていきたいと思います。専門知識や用語、また法律関係の知識ももっと必要だと感じていますね。
お客様に信頼され、責任ある仕事も安心して任せてもらえるよう、早く一人前になりたいです。

1日の流れ

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