社員インタビュー

工場部門

菅谷 淳美

菅谷 淳美Sugaya atsumi

2013年入社
船橋営業所 工場部門

千葉科学大学 危機管理学部
動物環境システム学科 卒業

大学時代に地球の環境問題を学び、中でも廃棄物の処理やリサイクルについて興味をもったのが当社を 選んだきっかけになりました。今の日本は国土が狭くて資源も少なく、廃棄物の最終処分施設の設置にも限りがありますから、リサイクル分野は今後の日本にとって重要になるのではないかとの思いがありました。就職活動で「環境」や「リサイクル」などを調べていくうちに、生活に身近な古紙のリサイクルに興味を惹かれました。

入社後の研修を経て、5月からは松戸営業所に配属され、実際の現場での仕事に就きました。工場では、朝出社したあとヤードと呼ばれる工場内の安全を確認しながら整理して、お客様が持って来られる古紙を車から降ろしていきます。そしてベーラーという梱包機に入れて圧縮し、ダンボールであれば900キロ、新聞紙などであれば1トン前後のベール状態にして製紙会社などに出荷します。現在は船橋営業所に転勤になり、今まで学んだことを生かしながら、新しい環境に慣れるように努力しています。

最初はお客様によって古紙を持って来られるトラックの種類も違いますし、持ち込まれる紙の種類もまちまちで、お客様ごとの特長について把握していくのに戸惑いました。でも次第にコミュニケーションも取れていって、少しずついろんな話もできるようになりました。うれしかったのは、気難しいドライバーさんに声をかけてもらったとき。はじめのうちは誘導の仕方が曖昧だったり、荷物を降ろすのが遅くて迷惑をかけてばかりでしたが、ようやく一通りの作業ができるようになったときに、「うまくなったな」と声を掛けていただき、自分の存在を認めてもらえたような気がしました。

最初は重機の免許も何もない状態でしたが、いまはフォークリフトとショベルカーの2つの免許を取ることができて、自分ができる仕事も増えたのがうれしいです。自分が少しずつ成長していけることで、仕事へのやりがいも次第に感じられるようになってきたように思います。これからは、どの営業所に行っても、即戦力となれるような知識と応用力を身に付けたいです。営業所によって使う機械が違ったり、お客様の特徴も様々なので、違う営業所に手伝いに行く機会があれば積極的に仕事に取り組みたいと思います。

1日の流れ

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