事業内容

働くほどに地球を救う仕事

世の中から無価値なものをなくしたい。どんなものにも価値を見出したい。私たちは捨てません。 リサイクル&リユースで、地球の未来へ

1.回収

1.回収営業スタッフがお客様と打ち合わせ後、古紙を回収します。高いセキュリティと万全のシステムで、機密書類の安全な破棄処理にも万全の体制を整えています。

【回収元の業者】
・古紙回収業者・廃棄物業者・市区町村役場・印刷、製本工場
・ダンボール工場・一般家庭・研究所・金融機関、オフィスほか

2.分別

再生紙の原料となる紙を受け入れたら、分別して、仕分けをします。

【分別の種類】
新聞・雑誌・ダンボール・台紙・上白・アート紙・ケント・中白・特白
切茶・切付・タイプ・釜入模造・込頁・牛乳パック・ミックス・紙管・リサイクル難古紙など

2.分別

3.梱包

3.梱包分別後の紙を圧縮し、
梱包します。

4.販売

4.販売製紙会社などへ販売します。

【主な取引先会社】
王子製紙(株)・高砂製紙(株)
日本製紙(株)・レンゴー(株)ほか

創業のはじまりは 1台のリヤカーでした。

創業者、斎藤英次は幼くして両親を亡くし、兄である久七の牽くリヤカーを押し、
生計を立てたことが事業のはじまりです。
幼くとも、真摯に働く兄弟には、次々とお得意様が増えて行きました。

「真面目に一生懸命働くことが生計を立てる上で大切であること」
「お金を生み出してくれる古紙はとてもありがたく、生涯大事にしたこと」
「お得意様が増えることが多くの収入を得ることに繋がること」
「お金を増やすためには無駄遣いをしないこと」
「笑顔を絶やさずきちんとお辞儀をすること」

二人は、どんなに辛く、幾度となく失敗しようとも、この精神で頑張りました。
生い立ちや境遇がハンディになることはありますが、それが挑戦者の資格を失するものではありません。
時が過ぎ、人が変わろうとも、この精神は綿々と受け継がれています。
そして現在。
資源のリサイクルがとても重要で、エコの意識が高い時代になりました。
そんな社会のニーズに的確に応えられるよう、家業からの脱却を目指した経営を目標に、日々邁進しています。
私たちの仕事はエコな仕事です。つまり、日々の仕事が地球を救うといっても過言ではありません。
社会に、そして自分に正直に、真面目に向き合える仕事です。
そんな志を旨に、将来は経営にも携る程情熱にあふれた仲間を、私たちは待っています。