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古紙の取引は、公明正大にしなければならない。2013.06.21(Fri)

古紙を回収する車両に、計量器を取り付けることを意思決定しました。

営業所には、トラックスケールという、車ごと計量する、大きな計量器を設置し、古紙を計量しています。
一方で、お客様にて計量することができないために、営業所にて、按分計量しているのが実情です。

私たちは、公明正大でなければなりません。按分計量は、なんとかならないものかと検討していたところ、よい商品に出会うことができました。

矢崎エナジーシステムさんの、積載重量表示計・LI(Load Indicator)を導入することにしました。
順次、車両に取り付けていきます。現在2台実施済みです。

この装置で、正しい計量が、お客様のその場で行うことができます。

この写真は、積載重量表示器の概要図です。(出展 矢崎エナジーシステム )

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矢崎総業さん、矢崎エナジーシステムさんは、素晴らしい会社です。
私、6月4日に、浜松にある矢崎エナジーシステムさんの工場を見学する機会がありました。
商工会議所の視察があり、その視察先の一つが矢崎さんの工場でした。この工場では太陽熱利用機器を見学させていただきました。

矢崎さんの社員、皆さんが、立礼して私たちを出迎えていただきました。
お仕事を中断されてのことです。
私は感動しました。

この見学の時には、積載重量表示器の存在も知らないし、当社が計器を探していることも、明らかにしていません。

当社の収集運搬の部長は、矢崎エナジーシステムさんの機器を検討していたそうです。
こんな素晴らしい会社であれば、きっと私どもの事業に貢献していただけると思い、導入をきめました。